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就職

「紹介予定派遣って何ですか?」と質問した私が、今では正社員に!!(Tさん 女性 21歳 アルバイト~紹介予定派遣)

学生の頃から飲食や販売のアルバイトをコロコロ変えてきたのですが、そろそろOA操作のスキルを身につけて、長く安定したお仕事に就こうと、まずは派遣会社(キャスティングロ-ド)へ登録しました。
そこでコ-ディネ-タ-の方とヒヤリングも兼ね、色々な話をしているうちに「紹介予定派遣はどう?」と この制度を薦めてもらいました。
初めて聞いた言葉で思わず『紹介予定派遣って何ですか・・・?』と質問すると、丁寧に説明してくださり、「もし、今自分のスキルに自信がないなら、お仕事に入る前に弊社のOA研修とビジネスマナー研修を受けてみては?」というアドバイスもしていただき、さっそく受講しました。
それからスグに今の会社を紹介され、最初の3ヶ月間は派遣社員として就業しました。
その間、OA操作も徐々に上達し、業務の流れを覚えていくうちに周囲とのコミュニケ-ションも取れ、毎日楽しくなってきました。
できるだけ長く安定した仕事で、スキルや経験を身に付けたいと思っていたので、この3ヶ月間の派遣期間はじっくり自分と向き合う事のできる有効的な期間だったと思います。
その後、人事課の方に「本採用」のお話をいただき、正社員に昇格する事ができました。
正直、自分では就職という道は全く考えていませんでした。しかし、今回コ-ディネ-タ-の方の提案で派遣期間を経て就職できた事に今では感謝しています。

就職は「急がば回れ!」だと思います(Kさん 女性 23歳 学生~紹介予定派遣)

私は実家が茨城なので、とにかく就職して実家を離れる事が1番の課題でした。
なにしろ東京への憧れが人一倍強く、1日も早く上京したいという思いがありましたが、そんな思いとは逆に中途採用の道は想像以上に厳しく、何社宛に応募を送り、何社面接を受けたか数え切れません。
途中、我慢できず職が決まる前に実家を出てしまった事もあり、さらに気持ちは焦る一方で毎日々無我夢中で就職活動をしていました。
そんな時、ふと友人の1人に、就職する前に派遣社員として仕事をするのはどうか?と薦められ、派遣会社(キャスティングロ-ド)に登録をしに行きました。
あまり乗り気ではないものの、登録の最後に行われたコ-ディネ-タ-とのヒヤリングで今までの就職活動の経緯をお話し、今後のワークプランを一緒に考えていただきました。
そこで「どんな仕事がしたいのか?」「何が得意なのか?」「今後どうなりたいのか?」を問われ、まずは『自分を知る事』ここから始めましょう!というアドバイスに目を覚ましました。
今まで私は就職に対して焦る気持ちから、やみくもに企業を選んでは応募していた状態だったので、自分自身一体どんな企業でどんな仕事をしたいのか考えているようで、実はあまり深く考えていませんでした。
自分では昔アルバイトで事務の経験があったので、その道に進みいたいと伝えました。
早速、何件かお仕事を紹介していただき、その中の1つに紹介予定派遣の会社を見つけました。
その会社が今の会社です。
「早く就職しても続かなくては意味が無いですよね?ご自分にあった会社なのかを自分の目で確かめて見極める。それはとても重要な事なんですよ。」と教えられ、早く就職したいからこそ、まずは派遣社員として企業に入り、自分を知る、足りないスキルを上げる、そこにあるチャンスを活かす事が必要だと感じました。
まさに、「急がば回れ」だと思います。
さらに私の場合、日払いというお給料システムを利用していたので、金銭面でも余裕ができ良い仕事選びができたんだと思います!

転職

経験して初めて知った自分の可能性(Eさん 女性 26歳 大手商社事務 勤続1年~紹介予定派遣)

前職では、海外のお客様と英語を使用してのペーパーワークが中心でした。元々留学経験もあり、英語は大好きなので、その知識や経験を活かし、更にビジネス英語をもっと身につけたいと思い就職を決めました。
ただし、英語のやり取りは90%ペーパーだった為、本来英会話を得意としていたので、会話ができない事へのストレスが溜まり、悩んだあげく退職を決意しました。
転職活動中、まずは派遣会社に登録をし、この「紹介予定派遣」について知りました。
自分でも並行して色々情報を集め、応募をしてみたものの、話の展開が遅く、派遣会社から来る依頼の方が情報量も豊富で、仕事の幅も企業の幅も広く、且つ業務の内容を分かり易く説明してくれるので、すっかりお世話になってしまいました。おまけに後日の面接の日程や待遇面の交渉も、派遣会社に相談できたのも今思うととても楽で良かったと思います。
現在は貿易会社で100%英会話を使用する仕事に就いています。社内にはアメリカ人やイギリス人ばかりではなく、スペイン・ブラジル・スリランカなどの世界各国の人達と同じフィールドで同じ目的に向かい奮闘しています。
派遣期間中、国柄の違いから外国人とコミュニケ-ションが上手く取れず沢山のアクシデントがあり、国際的な企業で仕事をする事の難しさを実体験を通して勉強できました。
途中何度も正社員へのキャリアアップを悩みましたが、その時にフォローしてくれた上司の対応も、周囲の励ましも、「この企業なら頑張れる」と思えるきっかけになり良い見極めができたと思います。
また、派遣期間中の挫折や失敗の経験があったからこそ、今の自分があるのだと思います。
最近ではスペインの方に影響を受けスペイン語を勉強中です。社内には沢山のチャンスがあり、まだまだ自分の可能性を試せる事がありそうです。そんな発見が何よりも嬉しいです。
自分で企業を選び就職する事は、自分がくだした判断に対しての責任が持てて良い事だと思います。
ただし、自分の知ってりる情報内での判断になり視野が思い気入り狭くなりがちで、せっかくの可能性を試せないまま損するケースが多い事にも気付きました。
今転職を考えている方も狭い視野で悩まず、派遣会社から沢山の企業を紹介してもらい、ご自分の可能性を試した方が、より自分を知るきっかけになると思います。